女性が活躍する企業

意識改革

近年では、女性の活躍支援に力を入れる企業が増えているようです。
さて、今回はそんな女性活躍のための施策を行っている企業を紹介します。

PEACE-MAN
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おはようございます。PEACE-MANです。女性の活躍推進!

ピーちゃん
ピーちゃん

これからは女性が活躍する時代よ♪

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記事 「女性が活躍する企業」

日経WOMANと日経ウーマノミクス・プロジェクトは、4400社の企業を対象に「企業の女性活用度調査2022」を実施しました。

■企業の女性活用度調査2022
(管理職登用度、女性活躍推進度、ワークバランス度、人材多様性度が基準)
1位 資生堂
2位 りそなホールディングス
3位 アフラック生命保険
4位 大和証券グループ
5位 損害保険ジャパン

資生堂社では、女性活躍支援を2006年に本格化。17年には女性リーダー育成塾をスタート。20年から女性役員と女性社員とのメンタリングプログラムを実施。21年は次期役員候補向け選抜型研修も新設したそうです。

りそなホールディングスでは、2003年のりそなショック以降、女性社員を積極的に登用。ライフイベントに合わせて柔軟な働き方ができる制度を拡充。
その結果、育児を理由に退職する社員が減少したそうです。

アフラック生命保険社では、女性活躍推進プログラムを2014年に策定。
女性管理職候補者向け研修を毎年実施し、役員プレゼンテーションなどでキャリアアップ支援などを行っているそうです。

各社いろいろと施策がありますが、昨今のコロナ禍が追い風となり、多くの企業の経営にダイバーシティ推進なども含めた改革が進みました。
業種による差があるとはいえ、リモート等を活用した時間と場所を問わない、個人の裁量度が高い働き方も進んだことも背景にあるようです。

PEACE-MANの一言

PEACE-MAN
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リモート化が進んだことで、加速したようです!

コロナ禍で多くの企業の働き方が変わりました。
これをきっかけに今まで進みの遅かった女性活躍の推進が進んだ企業も多くあるようです。
ただ、PEACE-MANの個人的意見ですが、女性が活躍(役職が上がる)するほど、産休に入るタイミングや寿退社が会社やチームにとってマイナスとなり、女性側もそのタイミングを考えるのが難しくなるような気がします。
かえって少子化を加速させてしまうのではとも思います。

仮想ディベート

今回の話題はいかがでしたでしょうか?
では最後にディベートを!ということで、簡単な質問や、僕の見解を考えましたのでお時間があれば回答してみてください。
もっとしっかりご自身の意見を述べたい!という方はコメント欄にお願いします。

 

意識改革
PEACE-MAN

PEACE-MAN(ピースマン)です。
介護業界で2年働いたのち、IT業界(現役ネットワークエンジニア)12年目のビジネスパーソンです。
特にIT業界では、いくつかの大手企業を渡り歩いてきました。
そこで得た経験とビジネス時事がリンクすることがあると思いますので、僕の見解なども含めて情報のシェア・発信していけたらと思います!

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