ソニー鈍るゲームの成長力

戦略

みなさん、ゲームはしますか?
PEACE-MANは主にプレステのゲームをよくしますが、PS5は今のところ持っていないですね。
一番の理由は高いこと。次に手に入りづらい状況が続いている。最後はPS4のラインナップで問題ない。という感じですね。
やはり、本体が売れなければソフトの開発・販売も勢いに乗れないのかと思います。
さて、今回はそんなソニーのゲーム成長力が鈍っているというお話です。

おはようございます。PEACE-MANです。みなさんは、PS5をお持ちですか?

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記事 ソニー鈍るゲームの成長力

昨今の業績回復が著しいソニーグループ。
しかし、その傍らで稼ぎ頭であるゲーム事業の成長力に陰りがみえる可能性が出てきました。

プレイステーション5の普及については、半導体不足と物流の停滞が続くことで今後も安定供給に懸念があると言います。
そもそも、22年3月期のPS5の販売目標は1480万台でしたが、実態は1150万台となり目標に届きませんでした。
ハードの販売が減ればソフトの売り上げも落ち込むため、今後の収益性に影響が出かねない状況です。

さらに、ソニーのゲーム事業の先行きを占う試金石となりそうなのは、22年6月にリニューアルする定額制サービス「PSプラス」です。
利用料は最も高い1年間プランで1万250円。
ただ、膨大な費用で開発したソフトをいきなり定額制サービスで遊べるようにすると、投資分を回収しにくくなり、結果として開発自体の縮小をせざるを得ないこともあるようです。
売り切り型のソフトと、定額制サービスのバランスをどう取るかも、ソニーのゲーム事業を左右する重要課題です。

PEACE-MANの一言

今後のゲーム業界に期待!

個人的な意見ですが、PS5はサブスクリプションでの提供にすべきだったのではないかと思います。
やはり、今世界的に人気なフォートナイトや、APEXなどは特定のプラットフォームに縛らず、様々な形でゲームを提供したことで、ユーザー数がとてつもない数に膨れ上がっています。
かつてゲームは日本のお家芸と呼ばれた時期もありましたが、世界を牛耳るようなゲームが出せていないのが現状です。

ソフトと筐体で二人三脚で歩んできた日本はこのモデルを改革しない限り、世界競争の上では厳しい立ち回りになってしまうのではと思います。

仮想ディベート

今回の話題はいかがでしたでしょうか?
では最後にディベートを!ということで、簡単な質問や、僕の見解を考えましたのでお時間があれば回答してみてください。
もっとしっかりご自身の意見を述べたい!という方はコメント欄にお願いします。

 

戦略
PEACE-MAN

PEACE-MAN(ピースマン)です。
介護業界で2年働いたのち、IT業界(現役ネットワークエンジニア)12年目のビジネスパーソンです。
特にIT業界では、いくつかの大手企業を渡り歩いてきました。
そこで得た経験とビジネス時事がリンクすることがあると思いますので、僕の見解なども含めて情報のシェア・発信していけたらと思います!

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