米フェイスブック社は2021/10/28に「メタ・プラットフォームズ」に社名変更しました。
マーク・ザッカーバーグCEOは今後はメタバースファーストになると決意表明しています。
「メタバース」とは、娯楽・仕事・交流などが可能な仮想空間のことで、「超越」を意味するメタと「宇宙」を意味するユニバースを合わせた造語です。
メタバース事業への本格参入に向けて目立った動きを見せたのは2014年のことで、VRゴーグルを手掛ける米オキュラスVRを20億ドルで買収。
さらにVRリズムゲーム「ビートセイバー」を生み出したチェコのビートゲームズ、VRバトルロワイアルゲーム「ポピュレーション:ワン」を開発した米ビッグボックスVRを買収。
メタはVRからメタバースへの進化をさせるための戦略だそうです。
しかし、この分野はメタだけではなく、半導体大手の米エヌビディアは、仮想空間内で共同作業やシュミレーションができるプラットフォーム「オムニバース」の提供を始めたこと。
米マイクロソフトも「teams」に仮想空間を構築する技術を組み合わせたサービスを発表。
日本のソニーグループもプレイステーションVRの新型機を準備中であるなど、多くの競合がひしめき合います。
こうした強力なライバルを相手にメタはどう戦うのか、今後も激しい陣取り合戦が予想されます。
PEACE-MANの一言

メタバース。新時代の革新的技術の予感⁉・・・
何やら面白そうで、可能性を秘めている内容だと思います。
ただ、VRやARの認知度・普及が遅く感じるので、個人的にはメタバースの時代到来にはまだまだ時間がかかるのではないかと思いますね。




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