
おはようございます。PEACE-MANです。皆様はネット通販はよく利用されますか?
コロナの影響もあり、ここ数年で電子商取引(EC)が拡大しました。
その流れで物流業界には大きな波が押し寄せてきそうです。
さて、今回の話題はそんな米国発の物流テックについてです。
今後日本はどう変わるのでしょうか?
記事 「物流テックに注視」
コロナ禍を契機とした電子商取引(EC)の急増を受け、米国で物流コストが急上昇しています。
その影響は米小売業界に暗い影を落としており、米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムも収益悪化に陥る事態となりました。
そこで動きが活発になってきたのが「物流テック」の開発です。
物流の効率化や自動化を目指す最先端技術に注目が高まっています。
22年3月末に米アトランタで開催された米国最大級の物流分野の展示会「MODEX 2022」は大盛況だったとのことで、前回開催時に比べ来場者も2割ほど増したと言われています。
特に来場者の目を引いたのが、新興企業が開発した「ロボティクス技術」や「自動化技術」です。
例えば、米ボストン・ダイナミクス社は、20kg超えの荷物を運べるピッキングロボット「Stretch」を出展。
床に積まれた段ボールをベルトコンベヤーに載せるデモなどが披露されました。
さらに物流分野の中には工場での作業ロボットだけはなく、今後は車(トラック)自動運転にも力を入れる企業もあるそうです。
これは、従来のトラックの運転手不足や、高齢化などで問題を抱える配送分野においてシェアを拡大していく狙いがあるようです。
多額の投資も集まり、次々に新しい技術が生まれる米国を中心に、物流テックの活発な動きが続きそうです。
PEACE-MANの一言

米国のブームはいずれ日本にも!?
やはり、この物流分野にいち早く、ロボティクス化・自動化の波が来ています。
ECの拡大によって、物流量も以前とは比べ物にならないほど増加しているとのことですので、必須な流れかと思いますね。
よく米国の3年遅れが日本と言われますが、いずれこのウェーブは日本にもやってくることでしょう。
仮想ディベート
今回の話題はいかがでしたでしょうか?
では最後にディベートを!ということで、簡単な質問や、僕の見解を考えましたのでお時間があれば回答してみてください。
もっとしっかりご自身の意見を述べたい!という方はコメント欄にお願いします。




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