これからの大容量データ通信時代では、消費電力問題が懸念されます。
さて、今回はそんな課題を再生可能エネルギーを利用して解決する施策を考えます。

おはようございます。PEACE-MANです。データセンターの消費電力を解消せよ!
記事 「脱炭素型データセンター」
IT系のSTNet社は香川県高松市にある西日本最大級のデータセンター「Powerico(パワリコ)」を運用しています。
22年4月からは新たに再生可能エネルギーの利用を開始し、消費電力の約4割にあたる空調や照明などの共用部を再エネで賄っています。
これにより年間約4400tのCO2排出を削減する想定で、これは一般家庭が排出するCO2の約1500世帯分に相当します。
同社によれば、データセンターの再エネ化は、サプライチェーンを通じて顧客の脱炭素の取り組みを大きく後押しするものと考えており、今後は共用部以外の6割を占めるサーバー消費電力についても、ニーズに応じて再エネ化を検討するようです。
また、今後は光を使った革新的技術による高速大容量通信網、情報処理基盤を構築することで、消費電力を現在の100分の1にまで低減させ、40年度までにグループ全体でカーボンニュートラルの実現を目指しています。
PEACE-MANの一言

再生可能エネルギーの活用を広めよう!
PEACE-MANも仕事でデータセンターに行くことがしょっちゅうあります。
マシン室を24時間冷却したり、休みなく稼働し続けるネットワーク機器達。
その消費電力は莫大なものだと容易に想像できてしまいます。
気候変動条約や、カーボンニュートラルを考えるとデータセンターの消費電力問題は早急に改善する必要がありますね。
仮想ディベート
今回の話題はいかがでしたでしょうか?
では最後にディベートを!ということで、簡単な質問や、僕の見解を考えましたのでお時間があれば回答してみてください。
もっとしっかりご自身の意見を述べたい!という方はコメント欄にお願いします。




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