- ブロックチェーンを軸にしたウェブ3.0
- 分散型自律組織 DAO
- 従来の株式会社とDAOの違い
スマホやSNSがメインとなったとされるウェブ2.0時代。
そして次なる新たな時代はブロックチェーン技術を軸にしたウェブ3.0が来ると言われています。
ウェブ3.0では、メタバースやAIなどに加え、株式会社の代わりとなる分散型自律組織 DAOが主役になるとされています。
さて、今回はまだまだ謎の多い次世代。中でも分散型自律組織 DAOについてみていきましょう

DAOって一体!?
分散型自律組織 DAO
ブロックチェーン(分散型台帳)技術を軸としたウェブ3.0は、GAFAが牛耳ってきたウェブ2.0を変えると言われています。
ウェブ2.0の主役はスマホ、SNS、クラウドが挙げられますが、次世代のウェブ3.0ではメタバース、ブロックチェーン、AIが挙げられます。
そうした変化の中、新たな組織の運営形態として注目されているのが、「DAO(分散型自律組織)」です。
Decentralized Autonomous Organization略してDAO。
これは特定のリーダーを設けずに意思決定を行うもので、その革新性に起業家や投資筋が大きな期待を寄せています。
従来の株式会社との違い
株式会社とDAOとでは何が違うのか。
以下に並べてみます。
①組織と意思決定
株式会社:中央集権でトップダウン型
DAO:非中央集権で合議制
②情報の透明性
株式会社:基本的に非公開
DAO:パーミッションレス(管理者の許可なし)で公開
③働く人
株式会社:限定された社員
DAO:誰でも参加可能
④報酬
株式会社:現金の給与
DAO:ブロックチェーンのトークン
DAOの本質
このDAOの仕組みがさらに進化すれば、生まれた場所や年齢といった障壁を取り除き、多くの人々が好きなプロジェクトで自身の能力を発揮する組織が可能になり得ます。
これが実現・成功すれば、史上最大の技術革新の一つになるとの声もあるようです。
まとめ
トップダウン式である従来の株式会社。
勿論、この仕組みが効果的に組織を動かす面も大きいです。
ただ今後、並列的な組織体系であるDAOが普及することで、個人の仕事や才能を発揮する場所ができることなど、より多くのチャンスが巡ってくるのかもしれません。

まだ全然未来を想像できないけど、覚えておくね♪





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